家族で生活習慣病対策をしましょう。ひとくちに生活習慣病といっても色々あります。例えば、肥満、高血圧、糖尿病などもそうですし、歯周病も生活習慣病です。
最近は、子供の肥満、子供の虫歯、若い人の肥満、若い人の歯周病・・・など、生活習慣病は、中高年の人だけが気をつければよいという問題ではなくなっています。
中高年者だけを対象としたメタボ検診が行われ、国を挙げて生活習慣病対策などがおこなわれていますが、生活習慣病のリスクは中高年だけではなく、子供にまで広がっています。
親が生活習慣病になってしまうような食生活をしていれば、ほぼ同じものを食べ、同じ生活をしている子供には、同じようにリスクが伴うものと考えても良いと思います。
コンビニ弁当や、ファーストフードなど、忙しいお母さんにとって、とても便利ですが、食事はやはり、一家の主婦であるお母さん手作りの食事を家族みんなで食べることが理想です。
運動もお父さん一人が早起きしてウォーキングをするのではなく、お休みの日に、家族みんなでハイキングに出かけたり、海や山で遊んだりするのが理想ですよね。
生活習慣病は、一人ではなかなか改善できません。
家族みんなで、協力しながら、楽しく健康的に生活することができるよう努力してみませんか?
一人ひとりが少しずつ健康を意識することで今までの生活習慣は少しずつ見直されていくと思います。
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