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2010-07 Archive
青汁とダイエットの関係
青汁を紹介するサイトを見ているとよく「ダイエット効果」を目にしますし、実際に「青汁がダイエットに効いた」なんてエピソードもちらほら。
では、その根拠はなんでしょうか。
そもそも青汁はサプリメントと同じ健康食品であり、ビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富に含まれているのですが、野菜不足などふだんの食生活の問題をカバーしながら足りない栄養素を効率よく摂ることができます。
ですからダイエット目的で作られているわけではないので、青汁を飲めばヤセるというのはちょっと違います。
しかしながら、美しく健康的にヤセるには私たちに必要な栄養をバランスよく、カロリーダウンさせながら摂ることが必要不可欠なので、その点から考えると青汁はとても効果的といえるでしょう。
では、一般的に知られる「青汁ダイエット」なるものをご紹介します。
青汁のメリットは必要な栄養バランスはキープしたまま、カロリーダウンして摂れる点なので、習慣づけて摂ることが大前提。
となると、やはり飽きのこない飲み方と味であることが大切です。
まず味については人それぞれ好みがあるので十人十色ですが、飲み方は牛乳や豆乳、ヨーグルト、ジュースなどに混ぜるといった方法が手軽でおすすめですよ。
ちなみに青汁の成分で一般的なのは大麦若葉やケールですが、ダイエットの点からいえばむくみやセルライトに効果があるといわれる明日葉や冷え性を改善して代謝を促すよもぎ、さらに糖の吸収を抑えてくれる桑の葉が効果的といわれています。
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食育問題
戦後の劇的な食生活の変化から始まり、パン食の普及で朝食に時短的な革命を起こしました。
しかし逆に朝食内容が不十分になり、また、残業や子供たちの塾通いで家族のライフスタイルが変化し家族での食事が減少、深夜番組の充実は休息の不十分な生活になりやすく、さらにコンビニの普及と現代人の食生活の乱れは留まるところを知りません。
便利すぎる現代人のライフスタイルは、食料自給率を低下させる一方なのです・・・。
こうした食生活の乱れは社会問題となり、いつしか食育という言葉を生みました。
また、食育の必要性が叫ばれるようになった原因はこうした食生活の乱れはもちろんですが、昨今のBSEや食品表示の偽造問題に端を発した深刻な食の安全・安心があります。
確かに、食の安全性については行政や産業側の意識的な問題ですし、ある程度の努力で防ぐことは可能かもしれません。
しかし、根本的には私たち自らが「食」について見直す必要があるのではないでしょうか?
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