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2010-08 Archive
青汁でコレステロールを下げよう
コレステロールは以下の2種類があります。
・善玉コレステロール
余ったコレステロールを回収する。細胞膜(細胞を包む膜)の形成や筋肉をつくるホルモンの原料にもなる、必要不可欠な成分
増加しすぎると動脈硬化や心臓マヒといった高リスクの疾患を引き起こす原因にも
・悪玉コレステロール
回収する機能がなく、過剰増加すると血管壁に付着して動脈硬化の原因になる
上記を見ると善玉コレステロールはとても良い働きをすることが分かりますが、かといって善玉コレステロールが多すぎるのも良くないことがお分かりいただけると思います。そのため、中性脂肪やコレステロール値を正常レベルにキープすることが大切になります。
では、どうすればいいのかというと、手軽な方法のひとつに青汁があります。実は青汁を習慣づけることでコレステロール値が下がる、というデータがあるんですよ。そもそもコレステロール値を下げるには緑黄色野菜やイモ類、豆類を多くして脂肪分や塩分を抑える食生活が理想的といわれていますが、何かと忙しくファーストフードやコンビニ食に頼りがちな現代人の多くにとって、食生活をがらりと変えるのは現実的ではありません。
青汁にはビタミンや食物繊維が豊富なのですが、これらが不必要なコレステロールの排出を促し、しかも抗酸化成分が血管を強くして血液サラサラをサポートするとか。青汁は悪玉コレステロール値を下げ、反対に善玉コレステロール値を増加させる働きがあるといわれているので、生活習慣病予防のためにも青汁を飲む習慣をつけましょう。
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家族で生活習慣病対策
家族で生活習慣病対策をしましょう。ひとくちに生活習慣病といっても色々あります。例えば、肥満、高血圧、糖尿病などもそうですし、歯周病も生活習慣病です。
最近は、子供の肥満、子供の虫歯、若い人の肥満、若い人の歯周病・・・など、生活習慣病は、中高年の人だけが気をつければよいという問題ではなくなっています。
中高年者だけを対象としたメタボ検診が行われ、国を挙げて生活習慣病対策などがおこなわれていますが、生活習慣病のリスクは中高年だけではなく、子供にまで広がっています。
親が生活習慣病になってしまうような食生活をしていれば、ほぼ同じものを食べ、同じ生活をしている子供には、同じようにリスクが伴うものと考えても良いと思います。
コンビニ弁当や、ファーストフードなど、忙しいお母さんにとって、とても便利ですが、食事はやはり、一家の主婦であるお母さん手作りの食事を家族みんなで食べることが理想です。
運動もお父さん一人が早起きしてウォーキングをするのではなく、お休みの日に、家族みんなでハイキングに出かけたり、海や山で遊んだりするのが理想ですよね。
生活習慣病は、一人ではなかなか改善できません。
家族みんなで、協力しながら、楽しく健康的に生活することができるよう努力してみませんか?
一人ひとりが少しずつ健康を意識することで今までの生活習慣は少しずつ見直されていくと思います。
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